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2017-06-01

なんでかいつもラッキーな人っていませんか?

(こちらの記事は、2016年8月8日掲載の過去記事です)

 

突然ですが。

 

なぜかよくわからないけど、やたらとラッキーでトラブル回避能力激高って人、いません?

 

「間違いなくどうにもなんないでしょソレ…」

って事案にぶち当たっていても、
後からどうなったか聞いてみると人知を超えた展開で難を超えてた、なんて。

それはもう神掛かっているとしか言えない展開だったりね。

 

そんなん真似ができるような所業ではないし、
こればっかりは悔しいかな生まれ持った才能かな…

と、遠い目になることもあるかもしれません。

(少なくとも私はあった)

 

でも、色んな人に出会って占っていく内に、
一つの共通点を見つけました。

 

それは

「常日頃から色んな人に対して心からの感謝をしている」ということ。

 

 

はい、出ました。

感謝。

最近よく使われますね。「感謝🙏」。

 

色んなところで感謝感謝言われていて、
実は私はちょっとしたアレルギー反応を示しがちでした。

スピ系とか漁るとすぐ出てくるんだもん。

 

というのも私は、「感謝」って、あえて口に出すものでもないと思ってたんです。

感謝ってするものであって、させられるものでもなければアピール材料でもないし。

その対象以外に言った瞬間、めちゃくちゃ軽々しくなる気がしていたんです。

 

もちろん「感謝しています」って言葉はとても暖かくて尊いもの。

でも

わかっててもなんだか口にしたり文字にされているのを耳にしたり目にしたりすると

「社交辞令的に言っておきましょね〜〜。」

「感謝することは大事。はい感謝感謝。」

「感謝してるからなんかちょうだい」

「感謝って言っておけばいいんでしょ」

「感謝って言ってる自分は出来た人間✨」

なーんて。笑

 

言っている人によってはそんな風に聞こえてしまうことがあったり

見返りやその裏に隠れた浅ましい心が透けて見えてしまったり

 

折角「感謝する」って素敵な言葉だし素敵なことなのに、

正直モヤモヤとしていたことがあったんです。

 

 

でもね

やっぱりラッキーな人って、決まって素敵な笑顔と一緒に全力で

「ひゃ〜〜ありがと〜〜!!」

「やばい嬉しい〜〜!!」

「めちゃくちゃありがたいです!!」

ってすぐ言うんですよ。

語彙力なくても。

そりゃもうびっくりするぐらいイイ笑顔で。

こちらがたじろぐぐらい嬉しそうに。

 

それがどんな些細なことであったとしても。

どんなにそこに至るまでに嫌で雑な対応をされていたとしても。

ラッキーな人って、どんなに小さくても自分の為にしてくれたことが1ミリでもあるならば、それに対して全力で感謝の意を表するんです。

 

そして何より、軽々しく言ってるように一見見えるんだけど、その笑顔や表情には嘘がないんです。

 

その人にとって、それは「感謝」でしかないんです。

「感謝」以外のなにものでもないんです。他の表現がないんです。

軽いだとか重いだとか、そんなん関係ないんです。

ただただ、「感謝するべきもの」に「感謝」を全身で伝えているだけなんです。

 

 

 

 

そういうシーンをたくさん見てきてつくづく思うのが

無条件に他人に感謝の気持ちを惜しげなく伝えられる人って、
絶対的に幸運だし、他人の目で見ても幸せそうなんですよね。

 

人って、誰かや何かの力になりたい、という純粋な欲求があるからこそ、

そうやって感謝されることで、

ああ、(生きてて、ここにいて、力になれて)よかったな

こんなことでそんなに喜んでもらえるならお安い御用だよ!また何かあったら言ってね!

って気持ちになりやすいんじゃないかなと。
本当にささやかなものかもしれないけど。

そうやって、ラッキーの源である人脈がどんどん広がる。

 

だから、ベースがラッキーなんですよね。

 

何かあった時に、頼れる人や情報が死ぬほどあるから、困りようがないんです。

ちなみにこれは恋愛にも応用できますが、今回は割愛。

ちなみに

お礼が言えない、反応が悪い人は男女問わずモテないです。

 

 

ラッキーな人が全く苦労しないかというと、そういうわけでもなくて。

人が周りに集まる分、羨ましがられる対象にもなる。

 

「あの人いつもなんかラッキーでズルいよね。」

「なんとかなっちゃう人は周りに守られてていいですね〜温室育ちですね〜。」

「いつもヘラヘラして調子いいよね。」

「苦労してなさそうだし頭悪そう。笑」

「ちゃっかりしてるよねぇ」

「どうせ枕やってんでしょ。絶対裏があるんだよ。」

 

よくある恋愛物語や職場問題とかに出てきそうなやっかみ。

そんな風にも言われがちになってしまうことも。

耳を塞いでも聞こえてきてしまう、嫉妬って怖いですね。

 

嫉妬が悪いとか、醜いとか、そういう話をしているのではなくて。

 

もし自分もラッキーな人になりたいなら、そうやって嫉妬して引きずり降ろそうとする人にならなければいいだけの話。

ラッキーな人になりたいなら、嫉妬してハンカチ嚙みしめる仲間を探す時間を、ラッキーな人の真似をして色んなものに「感謝」をする時間に変えたらいいだけなのです。

 

簡単でしょ?

難しく考えなくていいんです。

 

最初は笑顔がなくったっていい。

小さい声で「どうも」でもいい。

 

コンビニの店員さんに

道を譲ってくれた見知らぬ人

一緒に生活してくれている人

大事な体

愛するペット

小さな指摘

日常の中に散りばめられた、他人からのありとあらゆるアクションに、自分なりに反応して「ありがとう」の気持ちを見せてみましょう。

 

してもらって当然、当たり前、と思うものにこそ敢えて「感謝」してみましょう。

 

それがいつしか習慣になって

ここに書いてあること以上の書ききれないものに対して感謝できるようになって

他の存在に感謝することが当たり前になって

いつしか嫉妬してくる人にも感謝できるようになったら

 

そしたら、自分を取り巻く人はきっと喜んであなたを護りながらラッキーな人に導いていってくれています。

途方のない時間がかかるように思いますか?

物事が習慣になるまで、行動は1〜3ヶ月、思想論理は6ヶ月かかるそうです。

 

まずは1ヶ月。心がけてみませんか?

 

あなたの周りに良い連鎖が生まれていきますように。

 

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